飯地に移住

 

「いいじで始めた新しい暮らし」

 

\移住者インタビュー/

飯地町に移住して、新しい暮らしを始めた人がいます。

その暮らしを順に「紹介」します。

 

File1.墨 祐哉(すみ ゆうき)さん ~現代版「百姓?!」複業で働く人~

ヒッチハイクで日本一周の後、恵那市にたどり着き、飯地町へ移住。
空き家を借り、「空き家リフォーム塾」や友人の大工さんの力を借てリフォームした古民家に暮らす。
飯地町在住の女性と結婚し、現在は一児の父。

 

 

 

 

 

 

 

File2.岡田 敏克(おかだ としかつ)さん ~森づくりの仕事をしながら愉しむ田舎暮らし~

平成26年に名古屋市より奥様と飯地町へ移住。
森の間伐、薪の販売、森づくりの講演会・ワークショップの企画、森づくりのNPO団体の事務局などの仕事をしながら
現在、ご自宅をリノベーションし、自然と一体となった暮らしづくりを。「森の色鉛筆づくり」「森のスプーンづくり」のワークショップなども開催。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

File3.小林 えり子(こばやし えりこ)さん ~リノベした古民家で里山暮らしを愉しむ~

平成30年度、愛知県から移住。
リノベーションした、古民家で、得意なお料理や洋裁などをしながら田舎暮らしを愉しむ。
間取りの設計をご自身で考えられたり、壁の漆喰も娘さんたちと塗られたそう。

部屋の中は、古道具屋さんを営む娘さんの雑貨が飾られ、とても素敵な空間に。

 

 

 

 

 

 

 

 

NEW!

File4.小野 優人(おの まさと)さん ~妻や娘との時間を大切に暮らしたい。~

平成30年度、岐阜県大垣市から、奥様とお子さんと移住。

自然のある暮らしと、家族とすごす時間を大切にするため、飯地町へ移住。

大学時代を含め19年間、学習塾講師として勤務。 現在、Skypeなどを用いたオンライン学習やフィリピンへの語学留学サポート事業も展開中。

また、地元の営農組合に所属し、田植えや草刈り作業もする。今後、地域で勉強を教えたり、外国の子どもたちのホームステイ先の場所づくりや、農泊などを考えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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\いいじでの暮らしPOINT/

 

恵那市補助金制度

恵那市役ではライフイベントに合わせて、様々な補助や助成を行っています。詳しくは恵那市役所ウエブページに記載がありますが、特に飯地町で生活する上で必要と思われる補助制度をご紹介します。
移住定住推進事業・・・結婚お祝い新婚生活家賃応援子育て世代等宅地購入応援同居・近居応援移住定住奨励など、若い世代の「恵那暮らし」を応援する補助金
児童手当・・・次代の社会を担う児童の健やかな育ちを、社会全体で応援する制度です。
子どもの医療費助成・・・中学三年生までの入院通院費を助成してくれます。
出産一時金(国民健康保険)・・・出産費用をできるだけ窓口で支払わなくて済むよう、国民健康保険から出産育児一時金を医療機関へ支払うことができるようになりました。
空き家改修補助金・・・空き家バンクに登録された物件を住居として活用するための改修補助金。
合併浄化升設置補助金・・・合併浄化槽を設置するための補助金

 

 

地域行事

町内の神社やコミュニティセンターで開催されるお祭りや、自治会集会、敬老会、地歌舞伎など伝統や文化を大切にした行事が残っています。また、季節ごとに地区ごとや家庭ごとで小さなお祭りを行ったり、ご先祖様や田畑の神様などに感謝する行事などが伝わっています。
【町全体の行事】
( 4月)太田神社例大祭、五毛座地歌舞伎公演(1年おき)
( 5月)戦没者慰霊祭
( 8月)飯地高原夏祭り
( 9月)敬老会
(10月)町民運動会(1年おき)
( 1月)太田神社元旦祭

【各区・自治会単位の行事】
( 7月)自治会集会(半夏)、草刈り作業
( 9月)自治会集会(彼岸)、環境整備作業(草刈り等)
(10月)秋祭り
( 3月)自治会集会(春彼岸)、春の道づくり作業