『いいじの田舎で遊ぼう体験講座2021』第3回目『ミニキャンプ体験&ホタルウォーク』

 

~もうひとつの ふるさとづくり2021~ 「いいじの田舎で遊ぼう」

❝ミニ キャンプ体験&ホタルウォークレポ(‘ω’)ノ❞

 

『いいじの田舎で遊ぼう』の第3回目は「ホタルウォーク&ミニキャンプ体験」!!

 

あいにくの雨模様で、飯地高原自然テント村の“囲炉裏ハウス”という屋根があるスペースで行いました。

「ミニキャンプ体験」では、火おこし体験をしました。

麻ひもをほどいて、火打石を打ちます。

レクチャーをみていると簡単そうでしたが、これがなかなか火がつかず、子どもたちは火がつくまで何度も根気よく火打ち石をうっていました。

そして、やっとおきた火に、枝の先を燃えやすいようにナイフで細かい削り込みをたくさん入れた枝を燃やして、さらに火を大きくします。

その火を集めて、少し大きくなった火でお楽しみのマシュマロを焼いて食べました。

子どもたちは、初めての火おこしがとても達成感があったようで「楽しかった。またやってみたい。」

と話してくれました。

 

そして、木工で“バードホイッスル作り”もしました。

バードホイッスルは、鳥のさえずりのような音がする木工の玩具です。

作り方は、10cm位に切った木の枝に、インパクトドライバーで穴をあけて、その穴にネジを差し込み回し入れ戻すと、摩擦で音がなるようになります。

子どもたちはノコギリを使って、まず枝を切りましたが、初めてノコギリを使う子も大人に枝を押さえてもらいながら、

ゆっくりと上手に枝を切り出していました。

そして、穴あけやヤスリがけも、親御さんや地元のおじさんたちに教えてもらいながら、それぞれのバードホイッスルが完成しました。

さいごに皆で一斉に鳴らすとたくさんの鳥がさえずりあっているようでした。

 

他にも、牛乳パックでランタンを作ったり、ガーランドに好きな色で絵付けをしたり

室内のメニューになりましたが「ミニキャンプ体験」大満足でした。

子どもたちに感想をきいてみると
「いちばん楽しかったのは焼きマシュマロ。2番目は火起こし。3番目は、バードホイッスル」
とのことでした✨

 

ミニキャンプ体験はコチラの動画をご覧ください ↓ ↓ ↓

 

そして、この時期、飯地町の川辺でみられる「ホタル」

夕方から“ホタルウォーク”が予定されていましたが、朝から雨で半ば諦めモード。。

けれど、奇跡的にその時間帯がちょうど少し雨があがり、川辺の草むらにホタルをみることができました。

「わぁ、こんなところにもホタルがいたよ~~。」

子どもたちの手のなかで、ゆらめく蛍の光

子どもたちが小さな掌のうえに、そっとホタルをのせて、またそっと自然にかえします。

 

町外からの参加ファミリーのお子さんたちにとって、生まれてはじめてみるホタルでした。
さっそく家に帰ってから、ホタルをみた思い出を、作文にかいてくれたそうです✨
家族で一緒にホタルをみながら散歩したこと。
たくさんのホタルが舞い上がる光景。
お子さんたちの幼少期の記憶として
ずっと忘れない思い出のひとつになるのかもしれません。
こんな田舎経験をしていただける講座はこちらでご案内しています。

まだ2組ほど募集しています。

途中からの参加は、年会費20,000円より回数にて割引させていただきます。

ご興味があるご家族はお問合せください。

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