昭和レトロ体験。ふるさと民俗資料館。

 

「昭和レトロ体験。ふるさと民俗資料館。」
昭和29年に「恵那市役所 飯地支所」として建てられたこの場所は、
として、なつかしい古道具や農機具などが展示してあります。
予約をすれば中を見学することができます。
木材は、飯地村有林から厳選した、選りすぐりの東濃桧で作られたそうです。
そして外観は、多治見笠原産のモザイクタイルが貼られており、昭和レトロな雰囲気をかもしだしています。
現在、国の有形登録文化財に指定されています
今回、中に入って見学をしてきました。

早速、昔のピンク電話がお出迎え。

入館料を箱にいれて、記帳します。

 

昔の脱穀機です。こういった道具を実際に体験していただけるように準備中。

順路にそってまわります。

 

手前から藁をいれて、縄を綯う機械。

昔は縄が日常生活や農作業にもかかさず必要なものだったので機械があったのでしょう。

 

糸紬の糸巻きなど。

飯地町でもお蚕さんを飼っている家が多かったので、このような道具がたくさんあります。

 

 

可愛らしい木造の階段を上がって2階へ行きます。

 

 

一角がたたみコーナーになっており、昔の土雛がたくさん展示してありました。

 

 

古い足踏みミシン。おしゃれです。

 

おとなりにある歌舞伎小屋「五毛座」で行われた昔の芝居のポスターなどが貼ってあります。

 

昔のラジオなども展示。レトロ感万歳。

 

懐かしい日用雑貨などもたくさん。昔の手書きのお皿もセットで多くあります。

 

古い壁時計はかけるだけで味がでますね。

 

昭和中期~後期。7段飾りの雛人形。美しいです。

 

このような木枠の大きい窓ガラスがたくさんあり、外の光をとりいれることができそうです。

 

歴代の村長さんの肖像画がずらりと並び、飯地の人たちにとっては懐かしい小学校時代の詩集や校旗などがかかっていました。

 

日用品もたくさんあり、ひとつひとつじっくりみると、現代の生活であえて使ってみたいとおもう道具もたくさんありました。

 

タイル張りの外観もとても趣があります。

お気軽にお立ち寄りください。

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開館日:随時(完全予約制)
入館料:お一人 300円
ガイド料(希望者のみ):1組 2,000円
ガイドの所用時間は約2時間ほどです。館内の展示物や建物についての解説や、ご希望に応じて「五毛座(地歌舞伎小屋)」をご案内します。
予約・問い合わせ先:飯地振興事務所 0573-22-3001

 

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